◎NDソフトスタジアムと76品種411本の桜「遊びの森」、本格スポーツとファミリーが共存するべにばなスポーツパーク
山形県総合運動公園(愛称:べにばなスポーツパーク)は、山形県天童市にある総面積約56.1haの広域運動公園です。
平成4年(1992年)開催の「べにばな国体(第47回国民体育大会)」を契機に整備され、平成3年6月の陸上競技場・サブグラウンド・総合体育館の供用開始から段階的に拡張を続け、平成18年(2006年)に現在の総面積となりました。指定管理者は株式会社モンテディオ山形が務めています。
日本陸連第1種公認の「NDソフトスタジアム山形」(Jリーグ・モンテディオ山形のホームスタジアム)、日本水泳連盟公認の屋内・屋外プール、人工芝テニスコート18面、野球場・サッカー場・ラグビー場といった本格スポーツ施設を備えながら、無料で利用できる「遊びの森」「いこいの広場」「お祭り広場」などのレクリエーションエリアも充実。
スポーツ施設の本格さと家族向けの無料エリアのバランスの良さが、西蔵王公園(自然・遊び重視)や霞城公園(桜・歴史)とは異なる、べにばなスポーツパークならではの魅力です。
山形県総合運動公園(べにばなスポーツパーク)の基本情報
- 所在地:〒994-0000 山形県天童市山王1-1
- 電話:023-655-5900(代表)/023-655-5905(施設予約専用)
- メール:benibana@montedio.co.jp
- 面積:約56.1ha(平成4年供用開始時50.3ha→平成18年に現面積)
- 開園:平成3年(1991年)6月1日 全面供用:平成8年(1996年)8月1日
- 入園料(公園エリア):無料(スポーツ施設・プール・大会観戦などは有料)
- 休業日:毎月第1月曜日、年末年始、施設点検日。最新の休館日カレンダーは公式サイトでご確認ください
- 駐車場:北・西・南・南第二など複数箇所・合計約1,000台以上・無料
- 【重要・2025年10月〜2028年4月頃まで】新スタジアム建設工事に伴い、特設駐車場の駐車台数が一部減少しています。最新の利用制限状況は公式サイトでご確認ください
- 指定管理者:株式会社モンテディオ山形
- 車(高速利用):山形自動車道「山形北IC」から約10分
- 車(山形駅から):約30分
- 車(天童駅から):約10分
- 電車:JR天童南駅から徒歩約20分(約1.6km)
- 駐車場:北・西・南・南第二の各駐車場(合計約1,000台以上・無料)。新スタジアム工事期間中は特設駐車場の利用制限があるため、大会・イベント当日は早めの到着をおすすめします
- 日本陸連第1種公認競技場で、Jリーグ・モンテディオ山形のホームスタジアム。サッカーJリーグ公式戦に対応し、陸上競技の利用も可能です
- 【重要】2025年10月より新スタジアム建設工事が開始:2028年4月頃までの長期工事期間中、周辺の特設駐車場の駐車台数が一部減少します。観戦・利用予定の方は最新の駐車場情報を公式サイトで必ず確認してください
- メインアリーナ(バスケットボール3面・バレーボール4面規模)・サブアリーナ・柔道場・剣道場を備えた本格的な総合体育館です
- 日本水泳連盟公認の屋内プールを完備。年間スケジュール(4月・5月分など)は公式サイトの「屋内プール予定」ページで毎月更新されています
- トレーニング室・合宿所・会議室に加え、なんと浴室(温泉)も併設。スポーツ後にひと風呂浴びられる珍しい施設です
- 屋外テニスコートは人工芝18面(うち照明設備12面)を完備し、夜間練習も可能です
- 屋内多目的コートはテニス4面・ゲートボール3面・ミニサッカー1面に対応し、天候を気にせず通年利用できます
- 野球場は両翼91m・中堅120m・外野芝生・観客席2,624席という本格仕様
- サッカー場(105m×68m)・ラグビー場(144m×69m)はいずれも芝生コートで、各種競技に対応します
- 運動広場(160m×100m・クレイ仕上げ)に加え、第2運動広場(110m×84m・人工芝・照明設備あり)、第3運動広場(天然芝サッカーコート2面)も整備されており、複数の大会を同時に開催できる規模です
- 日本陸連第3種公認のサブグラウンドもあり、陸上競技の練習・大会にも対応します
- 日本水泳連盟公認の50mプールと、レクリエーションプールの2種類を完備。夏季限定で開放されます
- 本格的な競技利用から、家族での水遊びまで幅広く対応しています
- 76品種・411本の桜が植栽された、開花期間の長さが特徴の桜の名所。萩2,000株も植栽されており、四季の花が楽しめます
- 大型複合遊具を含む15種類の遊具が設置された、ファミリーに人気のレクリエーションエリアです
- シバザクラも植栽されており、桜とあわせて春は色とりどりの花が楽しめます
- 「いこいの広場」は軽スポーツやピクニックの場として利用でき、「樹氷の池」も整備されています
- 「お祭り広場」は野外活動の場として「虹の池」を併設。イベント時にはステージなども設置されます
- 「ふる里の森」には県内44市町村の「市町村の木」が植栽されており、山形県の自然を象徴するエリアとなっています
- 2026年度の大会予定は公式サイトで毎月公開されています(2026年4月・5月の大会予定が掲載済み)
- NDソフトスタジアム山形ではJリーグ・モンテディオ山形のホームゲームが開催されます。観戦予定の方は工事期間中の駐車場制限に特にご注意ください
- 「モンテディオ山形応援花育事業」として花苗定植・花壇づくり(夏植・秋植)が定期的に実施されています
- 「ガーデニング教室」は複数回開催され、地域住民が参加できるイベントとして人気です
- 遊びの森の76品種411本の桜は開花期間が長く、春は長期間にわたって花見が楽しめます
- 50mプール+レクリエーションプールが夏季限定で開放されます。家族での利用が人気です
- 天童ラ・フランスマラソンなどの市民イベントも周辺で開催されます
- 2026年度のスポーツ教室(長期・短期)・カルチャー教室の受講者募集が行われています。詳細・申込みはモンテディオ山形 スポーツ&カルチャー教室サイトでご確認ください
- 地域清掃活動・ボランティア活動(シルバーの日ボランティアなど)も定期的に行われ、公園が地域の交流の場としても機能しています
- 遊びの森に植栽された萩2,000株が秋に見頃を迎えます
- イチョウ並木の紅葉も美しく、スポーツの秋・行楽の秋として園内を散策するのに最適な季節です
- 春(3月〜5月):遊びの森の76品種411本の桜が長期間にわたって咲き、ガーデニング教室・花壇づくりイベントも開催。15種類の遊具で子どもが遊ぶ姿も多く見られます
- 夏(6月〜8月):屋外プール(50mプール+レクリエーションプール)が開放され、家族での利用が最盛期に。各種スポーツ大会も活発に開催されます
- 秋(9月〜11月):萩2,000株とイチョウ並木の紅葉が見頃。天童ラ・フランスマラソンなどの市民イベントも開催されます
- 冬(12月〜2月):屋内プール・総合体育館・屋内多目的コートが通年利用可能。総合体育館には温泉浴室もあり、冬のスポーツ後のリフレッシュにも対応します
- 2025年10月〜2028年4月頃まで新スタジアム建設工事が進行中:特設駐車場の駐車台数が一部減少しています。NDソフトスタジアムでの観戦・大会参加予定の方は、最新の駐車場利用制限情報を必ず公式サイトで確認し、時間に余裕を持って来園してください
- 毎月第1月曜日は休業日:休業日・施設点検日は施設により異なります。利用前に公式サイトの休館日カレンダーをチェックしましょう
- 屋内プールの利用は月間予定を確認:屋内プールの利用可能時間は毎月「屋内プール予定」ページで公開されます。一般開放日と競技利用日が異なる場合があるため要確認です
- 無料エリアだけでも十分楽しめる:遊びの森・いこいの広場・お祭り広場・ふる里の森は入園無料。スポーツ施設を使わなくても、桜・遊具・散策だけで2〜4時間楽しめます
- スポーツ教室・カルチャー教室は早めの申込みを:モンテディオ山形のスポーツ&カルチャー教室は人気のため、受講希望の場合は募集開始後早めに申し込むのがおすすめです
- 西蔵王公園・霞城公園とセットで山形を満喫:天童市にあるべにばなスポーツパークは、自然・遊び重視の西蔵王公園、桜・歴史重視の霞城公園とは異なる「本格スポーツ+ファミリー」型の公園です。天童市の将棋・温泉観光とあわせて、山形市内観光と組み合わせるのもおすすめです
- 投稿タグ
- 天童市 公園
山形県総合運動公園へのアクセス方法
山形自動車道「山形北IC」から約10分、天童駅から車で約10分という好アクセスです。公共交通機関の本数は限られるため、車での来園が便利です。
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べにばなスポーツパークの主な施設ガイド
⚽ NDソフトスタジアム山形【2025年10月〜建設工事中】
🏊 総合体育館(屋内プール・天然温泉も併設)
🎾 屋外テニスコート・屋内多目的コート
⚾ 野球場・サッカー場・ラグビー場・運動広場
🏖️ 屋外プール(夏季限定)
🌸 遊びの森(76品種・411本の桜と15種類の遊具)
🌳 いこいの広場・お祭り広場・ふる里の森
【2026年】べにばなスポーツパークのイベント・季節の楽しみ方
🏆 大会予定・モンテディオ山形ホームゲーム
🌷 春|ガーデニング教室・花壇づくり(通年実施)
☀️ 夏|屋外プール開放(夏季限定)
🎓 通年|スポーツ&カルチャー教室(受講者募集)
🍂 秋|萩・紅葉とイチョウ並木
四季ごとのべにばなスポーツパークの魅力
べにばなスポーツパークを訪れる際のアドバイス
山形県総合運動公園(べにばなスポーツパーク)【まとめ】
山形県総合運動公園(べにばなスポーツパーク)は、Jリーグ・モンテディオ山形のホームスタジアム「NDソフトスタジアム山形」、日本水泳連盟公認の屋内・屋外プール、人工芝テニスコート18面など本格的なスポーツ施設と、76品種411本の桜が咲く「遊びの森」をはじめとする無料のレクリエーションエリアが共存する、天童市の総合公園です。
西蔵王公園(自然・アウトドア)や霞城公園(桜・歴史)とは異なる、本格スポーツとファミリー利用が両立する点が最大の特徴。
2025年10月から進む新スタジアム建設工事による駐車場制限には注意しつつ、天童市・山形市内観光と組み合わせて訪れてみてください。
最新の大会予定・屋内プール予定・駐車場の利用制限情報は山形県総合運動公園 公式サイト(株式会社モンテディオ山形)でご確認ください。